(こも)神社 (大貞八幡宮)

鎮座地 〒871-0153 大分県中津市大字大貞209   
電話  0979(32)2440   
御祭神 ・應神天皇(おうじんてんのう)
・比淘蜷_(ひめおおかみ)
  田心比売命(たごりひめのみこと)
  瑞津比売命(たぎつひめのみこと)
  市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)
・神功皇后(息長帯比売命)おきながらたらしひめのみこと)
御由緒  薦神社(こもじんじゃ)は、大分県中津市に所在する八幡宮で別名大貞八幡宮(おおさだはちまんぐう)とも称される。境内の三角池(みすみいけ)を内宮、神殿を外宮とする。全国八幡宮の総本宮「宇佐神宮」の祖宮といわれ、承和(じょうわ)年間(834〜848)に創建の由緒ある古社である。

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参拝月日  05/22/2004



承和(じょうわ)年間
(834〜848)の創建と
伝えられている古社

社殿の西に広がる
三角(みすみ)池を
神体とし、池を内宮、
社殿を外宮として
称している。


三角池に建つ鳥居

表参道


呉橋

めずらしい屋根付きの
木橋


東参道より
神門を望む

本殿と江戸時代初期の
建造である神門

神門
元和元年(1621)の
墨書があり、細川忠興の造営であると
考えられている。
国指定重要文化財

絵馬

拝殿



本殿

大貞八幡宮
とも称され
宇佐八幡宮の元宮とも
伝えられる。


クスノキ
大分県特別保存樹
幹周り:1340
高さ:36.5
樹齢:1000年