「式内社」多賀大社(たがたいしゃ) HOME blog

鎮座地 〒522-0341 滋賀県犬上郡多賀町多賀604 旧近江国 犬上郡    
電話  0749-48-1101 https://www.tagataisya.or.jp/ 
旧社格等  官幣大社(現別表神社)
 式内社 近江國犬上郡 多何神社二座
御祭神  ・伊邪那岐大神
 ・伊邪那美大神
御由緒   由緒
 この男女二柱の大神は、はじめて夫婦の道をおこされ、わが国土と万有の神神と、その主宰神としての天照大神をお生みになられましたので昔から、わが日本国の祖神さまと仰がれ奈良時代の初めにできた「古事記」には、すでに淡海の多賀に鎮座という記事が見えています。

 そこで早くより朝野尊崇あつく、延命長寿の守護神を信仰されてきました数数の霊験は、社蔵の古文書やご宝物、また境内にのこる寿命石、太閤蔵、文部省指定の各勝「奥書院庭園」などが明らかに物語っております。 
 
四月二十二日の多賀まつり(古例大祭)は鎌倉時代からの伝統を今に伝える華麗な神幸行列で名高く、節分祭、お田植祭、万灯祭、九月古例祭、講社大祭、豊年講秋祭なども大変にぎわいます。

 室町時代以来の由緒をもつ全国各地の多賀講や崇敬会にも加入して神縁を結ばれる人々が年々増加しています。ご本社から廊下つづきの鉄筋二階建ての参集殿では、これらの団体やグループのおこもり(宿泊)、あるいは荘厳な儀式殿において挙式された結婚式の披露宴その他いろいろの集会をお世話しています。
 以上
 (平成祭りデータ)

 ご祭神
いざなぎのおおかみ 伊邪那岐大神(男神さま)
いざなみのおおかみ 伊邪那美大神(女神さま)

 古事記によると、この両神は高天の原で初めて夫婦の道を始められ、天照大神をはじめとする八百万の神々、我々人間をはじめ草木一切にいたるまで有りとある生命をお生みになりました。その後、琵琶湖を西に望む杉坂山にご降臨になり、多賀の霊地に永久に鎮座になったと伝えています。
 ご神徳はそうした生命の親神としてのご由緒にちなみ、延命長寿、縁結び、厄除けの神様として有名で、 元正天皇、俊乗坊重源、武田信玄、太閤秀吉の母大政所 の延命祈願など数々のご社伝が伝えられております。 んどころ おおまんどころ
 又、春の枝垂れ桜、秋の紅葉、更に周辺には彦根城や湖東三山、琵琶湖など数々の名所にも恵まれ、年間を通じ二百万人近い参拝者を数えています。
   (神社パンフレットより)
参拝月日  11/22/2009

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大鳥居 社殿全景