勝山勝田(かつやまかつた)神社                   HOME blog

鎮座地 〒805-0043 福岡県北九州市八幡東区勝山1-16-17    
電話  
御祭神 ・大山津見神
・武御雷神
・賦都主神

(配祀)
・大倉彦命 ・大久羅姫命 ・宇氣持神 ・高オカ神
・闇オカ神 ・大禍津日神 ・大日靈命 ・事代主命 ・伊古那姫命
御由緒  御由緒
およそ1700年昔、神功皇后朝鮮出兵の折、洞海湾にて船団をつくり「大蔵」の地名の由来と言われる大蔵彦神の治めていたこの大蔵谷より皇軍の御旗竿として竹を伐りだした。
 めてたい@ホで帰朝後勝山≠ニ名づけ神功皇后みずから御社をまつられたと云われ、筑前藩主黒田守政公はこの勝山の名をめで藩旗の旗竿とされ代々の殿様の信仰あつく祭礼の折、特に芝居や踊りの興行が許され、大蔵谷にとどまらず広く信仰され、宝暦年中(西暦1751年)には江戸幕府より「神社帳」に書き出すように幕命をうけ、また安永七年(1779年)御社殿建立の折、布目のついた古瓦が出たことが記録に残されています。
 その勝山のいわれによって勝運、武勇、開運の神様として信仰されています。
 (境内案内板より)
参拝月日  07/15/2005

鳥居

参道より拝殿

拝殿

本殿

境内にある
大蔵小学校のプール