乳山八幡(ちやまはちまん)神社             HOME blog

鎮座地 〒805-0048 福岡県北九州市八幡東区大蔵2-16-33     
電話  093-652-9215
御祭神 ・品陀和氣尊 (ほむだわけのみこと) 応神天皇
・足中津日子命 (たらしなかつひこのみこと) 仲哀天皇
・息長足比賣命 (おきながたらしひめのみこと) 神功皇后

(配祀)
・建速須佐之男命 (はやすさのおのみこと)
・奇名田比賣命 (くしなだひめのみこと)
・事代主命 (ことしろぬしのみこと)
・伊古奈比賣命 (いこなひめのみこと)
御由緒  小倉(尾倉)庄(尾倉村、前田村、大蔵村、枝光村、戸畑村)の宗社たる豊山八幡宮に参詣するに程遠き大蔵村の里人は我が村に豊山八幡宮を勧請し大蔵村(大蔵、中河内、田代中尾、猪倉)の産土神(うじがみ)を御創建せんと寛文二年(1662年)八月二十一日奉祭す。
この地は、1700有余年の往昔御祭神神功皇后が更暮山にて国見し給いし後乳山の山麓にて皇子(後の応神天皇)に御乳を与え給いし聖地を産土神様御創建の佳き地と選びて創建し今日に至る。
想うにこの高所にて朝鮮半島出兵、九州及び半島の平安無事を祈られ給うと共に皇子の幸多からんを祈られつつ御礼を与え給うを図りおもえば実に緑深かりし所に鎮座ましまされたと拝される。
 (境内案内板より)
参拝月日  07/15/2005

鳥居
県道小倉ー八幡線の
大蔵交差点から河内方面に数百m
所(乳山)
に鎮座

参道

乳山は神功皇后が
皇子(後の応神天皇)に
乳を与えた地と
神功皇后伝説にある。

拝殿

拝殿内部

本殿

鎧姿の神功皇后
乳飲み子の応神天皇を
抱いた武内宿禰(たけのうちのすくね)


境内社