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竈門神社、宝満山登山
2004/11/21

11月20日(土)、紅葉が最盛期を迎えた福岡の人々に最も親しまれ、九州でも一番の登山者が多いと言われる宝満山に登ってきました。さすがに紅葉シーズンの土曜日で人出は多かったです。子供連れの若いご家族や熟年カップルで賑わっていました。
ただ天気はあまり良くなく頂上についた時はガスっていて眼下の眺望は全然だめでした、パノラマ写真を撮る予定でしたがあきらめました。
登山口の竈門神社から2時間ほどで山頂に到着しました。登山道は石段の急な坂が続いています。途中ランニング姿の超人が追い越して行ってすぐ折り返してきました、先週の小倉でも遭遇しましたが世の中にはすごい人がいるものです。小生は登りも下りも熟年Lady?に追い越されてばっかりで情けなかったです。もっと足腰を鍛えなければと思いました。竈門神社に降りてきたら境内は多数のカメラマンで混雑していました。小生も負けずにと思い望遠レンズをだして紅葉を撮りました。

北九州の紅葉
2004/11/14

11/13(土)、秋晴れのすばらしい天気のこの日自宅近くの足立山(598m)に登ってきました。目的は紅葉の撮影と足立山妙見宮(妙見神社)の上宮への参拝です。自宅を昼食後の12時半頃出発して上宮(妙見山512mの山頂に鎮座)には14時頃到着しました。足立山山頂へはここから約400mで到着です、かなりの急勾配が続きますが途中、小生よりもお年寄りと見受けられるおじさんがものすごい勢いで追い越して行きびっくりしました。世の中にはすごい人もいるものです。足立山頂上からの眺めは大変すばらしく八幡の帆柱山から若松、戸畑、眼下に小倉市外、関門海峡から響灘および下関市街から宇部方面までのパノラマが楽しめます。
この写真はパノラマに加工してみたいと思っています。

能古島のコスモス
2004/11/03

11月01日、博多湾にぽっかり浮かぶ能古島にある「のこのしまアイランドパーク」で30万本の遅咲きコスモスが満開となり見ごろとのことで人出の少ないこの日行ってきました。ここは能古島の北端15万平方メートルの敷地に、花畑、アスレチック、ウサギやヤギの動物園、急斜面のロープスキー、バーベキューハウスなどがそろっている自然公園で福岡市民の憩いの場です。能古島へは姪浜渡船場から市営フェリーで10分(片道220円)の船旅です。晴れていましたが時折小雨がばらついてこれを避けながらの撮影でしたが、台風等で撮影ができなかったコスモスが撮れてよかったです。帰りにこの島にある牧の神神社と白髭神社に参拝してきました。

宗像大社みあれ祭
2004/10/03

10月01日(金)、玄界灘に秋を告げる宗像大社の海上神幸「みあれ祭」に昨年に続いて行ってきました。昨年は車で行って駐車場に困ったので今年はJRとバスにしました。JR鹿児島本線東郷駅に8時21分着、8時40分発の西鉄バスで神湊波止場に9時前に着きました。
目的の海上パレードは09時30分大島港を出港し神湊港には10時30分着の予定ですので、若干遅いかなと思っていましたが、人出はそれほどでもと感じましたが昨年同様波止場の撮影場所には三脚が林立しすでに撮影できそうな場所はありませんでした。しかたなく波消しブロックの上になんとか張り付き時間を待つことにしました。大島を出港し鐘崎沖位までは良かったのですがいよいよ神湊に向かって至近距離に近づいたとたんそこらのおじさんどもがカメラの直前に下りてきて全く撮影できませんでした。やはりもっと早く着いてしっかりと場所確保をしないとだめのようです。

豊津町の彼岸花
2004/09/26

先の築城町の白い彼岸花を撮影に行く途中の行橋市を過ぎて築城町に入る直前の椎田バイパス脇の田んぼの畦道にみごとな彼岸花を見つけたので帰りに撮影してきました。

築城町の白い彼岸花
2004/09/20

9月19日(日)、国道10号線を南下して航空自衛隊築城基地の町、築上郡築城町に珍しい白い彼岸花の名所があり見ごろとのことで撮影してきました。
場所はJR築城駅で旧10号線を右折して城井川沿いに英彦山方面に約2、30分の所にある伝法寺の不老山正光寺です。
丁度築城町の町おこしの一環として「白い彼岸花祭り」が開催されていて大勢の見物客で賑わっていました。

北九州の花火
2004/08/15

北九州で開催される花火大会に行ってきました。1番目は7月30日(金)に洞海湾の若松側と若戸大橋で約4000発打ち上げられる「くきのうみ花火の祭典」です。20:00開始の予定でしたので19:00前に到着しましたがすでに観客が一杯で撮影できそうな場所をさがすのに大変苦労しました。
 つぎは8月7日(土)8日(日)の両日開催される北九州の「わっしょい百万夏まつり」のフィナーレを飾る新勝山公園から約3000発が打ち上げられる花火大会です。この案内パンフレットに小倉城を入れた写真がありましたのでこの場所にしました。前回の反省から開始2時間前の18:30頃着きましたがすでに先客が数組おられ3脚を立てていました。まあなんとか絶好の場所が取れました。遠くの花火は露出が大変微妙で苦労しました。
 最後は8月13日(金)、関門海峡を挟んで北九州と下関の両側で13,000発が打ち上げられる関門海峡花火大会です。こちらも場所選びに悩みましたが結局門司側のMain会場近くにしました。下関側は無理なく狙えましたが、門司側で打ち上げられる花火は近すぎてなかなか捕らえるのが難しかったです。今年の人出は昨年より多かったそうで門司側で70万人、下関側で45万人の計115万人だったそうです。
 花火大会の撮影は場所取りがまず第一でやはり事前の調査が必要であることを痛感しました。来年はもっと余裕をもって慎重にしたいと思います。

犀川町の向日葵(ひまわり)
2004/08/08

8/07(土)、福岡県の東部、行橋市の南に位置する山間のまち京都郡犀川町(みやこぐんさいがわまち)崎山の休耕田のひまわりが満開になったとのことで撮影してきました。丁度第8回崎山ひまわり祭りが開催中で大勢のひとで賑わっていました。ここのひまわりは1ヘクタールの田んぼに6万本が植えられていて地元住民でつくる「崎山ひまわり会」が6月に種をまき子供たちとともに肥料をやって育てたそうです。

宗像大社(中津宮)福岡県大島村
2004/08/01

7/30(金)、玄界灘に浮かぶ福岡県最大の島(筑前大島)に鎮座されている宗像大社(中津宮)に参拝してきました。先週の東郷神社に続いての玄海灘シリーズです。行程は小倉駅からJR鹿児島線で東郷駅へそこから西鉄バスで釣りで有名な神湊(こうのみなと)波止場に行きます。ここから大島までは旅客船「しおかぜ」総トン数79トンで15分(料金500円)で到着です。車の場合はフェリーもありこちらは25分かかります。
当日は平日にもかかわらず子供づれの海水浴客や釣り客もちらほら見かけました。
目指す中津宮は波止場から徒歩5分ほどで着きます、参拝しご朱印をいただき、この島の御嶽山の頂上(標高224m)にある中津宮の摂社である御嶽神社に向かいました。頂上には展望所があり沖津宮の鎮座されている沖ノ島が見渡せるはずでしたがあいにくの視界不良で残念ながら見れませんでした。頂上までは800mほどで遊歩道が整備され急勾配もそんなになく割りと楽な行程でした。それでもさすがに真夏の登山?はきつく、帰りの船着場で食べたイカの煮つけとビールは最高でした。
今後、花火大会が各所で開催されるので花火の撮影にも
挑戦したいと思っています。

博多祇園山笠 飾り山
2004/07/11

博多の街を祭り一色にする勇壮な博多祇園山笠が7月1日の「お汐井とり」をかわきりにはじまった。7月15日早朝の「追い山」まで数々の祭事が催されている。
 男たちの血を沸き立たせる「舁き山」が有名だが、伝統の技法とアイデアで博多人形師たちが技を競う「飾り山」も市民の楽しみである。今年は市内13か所に設置され大勢の見物客で賑わっている。
 そこで追い山は次の楽しみに取っておいて13か所全部の飾り山を撮影してきた。
ルートは博多駅、キャナルシティ博多、中洲流、櫛田神社、上川端(走る飾り山)、川端中央街、リバレイン、東流、ここまでは徒歩で呉服町から地下鉄で一駅の千代流に行き再び地下鉄で天神へ、新天町、ソラリアとまわりバスで福岡ドームへそこから最後の渡辺通1丁目へとバスでもどる。所要時間は博多駅10時30分頃から15時ころ博多駅に帰着した。途中2回ほどにわか雨にあったがタイミングよくいずれもバスの中で幸いであった。

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