| 鎮座地 |
〒969-6263 福島県大沼郡会津美里町字宮林甲4377 旧陸奥(岩代)国 大沼郡  |
| 電話 |
00242-54-5050 https://www.isasumi.or.jp/ |
| 旧社格等 |
国幣中社 (現別表神社)
岩代國新一の宮
式内社 陸奥國會津郡 伊佐須美神社 名神大
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| 御祭神 |
・伊弉諾尊 ・伊弉冉尊 ・大毘古命・建沼河別命
・鹽土翁命 ・品陀別命 |
| 御由緒 |
奥州二宮
岩代一宮
会津総鎮守 伊佐須美神社の御事
御祭神
伊弉諾尊・伊弉冉尊・大毘古命・建沼河別命(御祭神四柱を総称して伊佐須美大明神と奉称する)
例大祭 九月十五日 九月一日から九月七日まで
御田植祭 七月十二日
由緒
伊佐須美神社の創祀起源は悠久二千有余 年の昔第十代崇神天皇十年四道将軍派遣の時に始まり古事記には『東の方より遣けつる建沼河別、其の父大毘古と共に相津に往き遇ひ給ふき故れ其地を相津と謂ふ』と記 録されている如く会津地名発生の伝承社で あります。
即ち往き合い給うた時国家鎮護の為、国土開拓の祖神(諾・冉二神)を会津高嶺の聖地 天津嶽(新潟県境)に鎮斎されたのが始まりと伝えております。その後博士山、明神岳を経て欽明天皇十三年(五五二)当地に御鎮座されたのであります。
その時大毘古命、建沼河別命二神も合祀 奉斎されて以来千四百有余年、歴朝はもとより歴代藩候、別けても会津松平藩祖保科公以来格別の崇敬と庶民の崇敬殊の他篤く、 延喜式内『名神大社』光格天皇宣下『伊佐須美大神宮』として崇められ、又戦前は国幣中社として官祭に預り御社殿の奉修、改築、社領、宝物等の寄進が相次ぎ会津開拓の祖神を祀る大社にふさわしく、今尚広くあらゆる殖産興業を守護したもう御神威のもと衆民の崇敬は深く厚いものであります。
御神徳(八方除・延命長寿)
伊佐須美大明神は我日本、国土創成の祖神として又会津国を中心に広く東海、北陸、 東北を御開拓になられ、農林、水産、漁業、商工、土木、建築、交通運輸のあらゆる殖産興業 の道を授け給うた会津文化の生みの祖神であり、日常生活に忘れることの出来ない一切生業の守護神であります。わけても古来より延命長寿、地相、家相、方位、日柄等に由縁する諸々の災難を除かせ給う八方除の尊い御神威と建築土木、移転等の方除或は厄除 開運、結婚、旅行、営業、交通、病気等にそれぞ れ祈念をこめて限りなき恩頼を戴かれております。
大明神の広大無辺の御加護の下に諸事押し進めれば万事無難に成就すると共に、福徳円満家門は益々繁栄に導かれる御霊験あらたかにましますのであります。
(社頭由緒掲示板) |
| 参拝月日 |
04/28/2012 |